一般社団法人 日本いちご協会は、日本いちごの魅力と価値を世界に伝えるために設立されました。観光・グローバル展開・教育の3軸で、いちごを世界共通の価値へと高めます。
日本には400種類以上のいちご品種が存在します。甘さだけでなく、酸味・香り・果汁・食感——その組み合わせは品種ごとに驚くほど異なり、育てる土地と生産者の情熱によって、一粒一粒の個性が生まれています。
しかし、これほどの価値を持つ日本いちごが、世界に正しく伝わっていません。農園が点として散らばり、知識が共有されず、その魅力が眠ったままです。
「学んだ先に、動ける場所が必要だった。」
これが協会設立の原点です。
いちごを深く学んだ人間が、その知識を実践に変えられる場所——それが日本いちご協会です。
日本いちごの視覚的な美しさは、世界に誇れる農産物の芸術です。
単純な甘さではなく、品種・産地・生産者が生み出す複雑な味わいの追求。
生産者の誠実な努力が生む品質を、正しく伝え、正しく届ける。
日本のいちご関連情報をここに集約。品種・栽培・観光・ビジネスを体系的に学べる場として始動。
いちごの深い知識を学べるオンライン大学として本格始動。品種・栽培・観光・ビジネスを体系的に学べるプログラムを提供。
「学んだ先に、動ける場所を」という想いのもと、実践コミュニティとして協会を設立。
2026年5月15日、書籍『もっと好きになる!いちごの世界』をAmazonにて発売。初期会員の募集を開始。